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オオカミくんの正体はまさとよしき。正体は放送前に分かっていた?その意味とは。

11月1日最終回を迎えたAbemaTVの人気シリーズ『オオカミくんには騙されない』

5人の男子メンバーの中に何人オオカミくんが潜んでいるのかみんなが疑ってかかりましたね。

ですが、話の展開が進むうちに皆ふつうの恋愛をしていて誰かが辛い想いをしなければならないと思うと切なくもなりました。

 

最終回の前話で明かされた事実は、まさがオオカミであったこと。そして、自らその事を意中のひとみに明かしてしまったために失格となり、復活することができないことでした。

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この時点では、残りの4人の中に1人もオオカミがいないハッピーエンドが期待されていましたが、実際にはもう1人、よしきが潜んでいました。

それだけでも番組としては大成功でしたが、最後の最後に出てきましたね。

『オオカミの正体は放送開始前に分かっていた』

番組最終回で明かされたこの意味についてご説明します。

 

キーワードは『数式』

放送開始前の予告編で各男子メンバーに『数式』が与えられていました。

私自身も目にしていましたが「なんで数式が出てくるんだろう?」と気にはかけましたが、見終わる頃にはすっかり忘れていましたね。

ですが、その数式に答えが隠されていたのです。

聞くだけではよくわかりませんね。こちらをご覧ください。

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この通り、まさよしきの2人に与えられた数式のaとbに2Xを代入してグラフ化するとWOLFの文字ができるというものでした。

なぜ2Xを代入するのかというと、オオカミが2人だったためです。

ですが、これはこの時点でオオカミが2人いるという予想&放送開始前にもかかわらずまさとよしきの2人がオオカミであるというピンポイントな予想をしていなければ解けないので実質予測不可能だったといえると思います。

番組企画側としても、最後のお楽しみがバレてしまうわけなので結構手の込んだ作りになっていますね。

一応、私たちが最終回を待たずしてもオオカミの正体を知ることができた。という内容のご紹介でした!

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