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アニメ『ハイキュー‼︎』4期第14話のあらすじ&ネタバレ(稲荷崎高校戦)


春高バレー2回戦に進んだ烏野高校のメンバー達。2回戦の相手はインターハイ(高校総体)準優勝の実績を持つ、今大会優勝候補の稲荷崎高校。

宮侑(みや あつむ)と宮治(みや おさむ)の”双子ツインズ”率いるこのチームの注目は【高校ナンバー1セッター】の名で知られている宮侑。

 

試合は開始序盤から稲荷崎のペースにはめられます。稲荷崎の応援と吹奏楽が自分達のチームには集中できる環境を、烏野のサーブの時にはブーイングでサーブに対しての集中力を欠く行為を始めます…。

それが原因で烏野のメンバー達は自分達のペースを乱されてしまいます。

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そんな中でも”変人速攻”の日向&影山コンビで会場を沸かせます。

流れも良い方向に傾き始めたそんな時、稲荷崎の応援団が始めたのは、烏野サーブを再度乱す徐々に早くなる手拍子。

太鼓と手拍子によって集中力が削がれるのと、徐々に早くなるその音のせいで自分のペースでサーブを打つことができず、サーブミスが続きます。

サーブで互角に戦えなくては始まらないと烏野の鵜飼コーチも焦りを感じ始めます。

そんな状況下でも、稲荷崎の強烈サーブは続き点差は徐々に開き始めます。

そんなピンチに登場したのは…

田中龍之介の姉・サエコ姉さん。普段やっている和太鼓のメンバーを引き連れ応援にやってきたのでした。

和太鼓の効果でペースを乱されることもなくなり、日向のおとり効果もあって徐々に攻撃のペースが出来上がり始めた烏野高校。

 

そんな時に再度回ってきた”宮侑”のサーブ。打つ直前まで”ジャンプフローター”なのか”スパイクサーブ”なのかわからない厄介なサーブに対し、鵜飼コーチはあるルーティンを見つけていました。

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そのルーティンとは、サーブに下がる時の歩数が打つサーブで違うというもの。ジャンプフローターの場合はエンドラインから4歩、スパイクサーブの時はエンドラインから6歩下がるのを見抜いていました。

それを元に打つ前にはどちらが来るか把握でき流ようになった烏野ですが、そのルーティンを見破ってさえも超速のサーブを捉えることができません。烏野の守護神・西谷が後ろにはじいてしまう始末。

 

すかさず、主将・田中が『どんな強豪なサーブも全て切り抜けてきた。焦るところじゃない』と言葉をかけます。

その時、双子兄弟が『責めるタイミングは逃したらあかん』と声を掛け合い、繰り出した攻撃はなんと…

日向・影山コンビが使う変人速攻!!!

このピンチを烏野はどう切り抜けるのか。15話も目が離せません。

 

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